【10万円以内!メキシコペソで運用】 - 株・FX投資をはじめる決意をしたら見るサイト 投資の第一歩

#4 10万円以内!メキシコペソで運用

10万円ではじめられるFX業者はコレしかない!で10万円以内でレバレッジ1でドルを取引するならFX業者は3社しかないとご紹介しました。でも外貨は米ドル以外にもたくさんあります。
ドルの場合、FXは通常1万通貨単位で取引だと100万円以上の資金がかかるため、3社しか選択肢自体がありませんでしたが、新興国の通貨など、ドルよりも安い通貨であれば1万通貨購入しても10万円以内に収まる通貨もあります。
新興国通貨といえば、南アフリカのランドやトルコのリラ、ブラジルのレアルを扱っているFX業者が多いですが、ここでは最近取引できるFX業者が増え始めているメキシコペソをオススメします。

メキシコペソのすゝめ

世界の国債を格付けしている会社があるのはご存知でしょうか? 主要格付け会社、ムーディーズ、S&P、フィッチが国債格付けを公表しており、各国それぞれ債務履行能力を示し、信用度を計る指標になります。
ちょっと難しい話になりましたが、要はもし国が崩壊したらその国の通貨は紙切れ同然になる可能性があります。
FXは二国間の通貨を売買することで差益やスワップポイントで資産運用をするのですが、買った通貨が紙切れ同然になったら元も子もありませんよね。
そこでスワップポイントが高く、S&Pの格付けBBB+のメキシコペソをおススメします。
2018年7月現在1ペソ5.8円(リアルタイムのレートはこちら)なので1万通貨単位でも1取引58,000円と資金10万円でも十分間に合います。
ちなみに国債の格付けはBBBのランクで信用リスクは中程度(投資適格級)とされています。2018年7月現在、日本の信用度はA+です。アメリカがAA+、カナダ・オーストラリアが最高ランクのAAA、南アフリカがBB、トルコとブラジルがBB-という評価になっています。

メキシコペソを扱っているFX業者はここだ!

メキシコペソを扱っている業者はまだ多くはないので、下記にまとめてみました。 10万通貨単位の取引となっている業者もありますが、10万円をオーバーしてしまうので省きます。 注目は「トレイダーズ証券 みんなのFX」です。2018年4月16日からメキシコペソの取引ができるようになったばかりなんですが、スプレッド、取引単位、スワップ金利を総合してみると非常に魅力的です。
スワップ金利は各FX業者で設けている取引単位にかかわらず、1万通貨を購入した場合の金利を記載しています。 またほとんどのFX業者で問題なくスマホでの取引ができます。

トレイダーズ証券 みんなのFX
スプレッド 取引単位 スワップ金利
ペソ/円 1.8銭 1,000通貨 15円/日
ヒロセ通商 (LION FX)
スプレッド 取引単位 スワップ金利
ペソ/円 4.0銭 10,000通貨 11円/日
外為どっとコム
スプレッド 取引単位 スワップ金利
ペソ/円 0.5銭 1,000通貨 12円/日
マネーパートナーズ パートナーズFX
スプレッド 取引単位 スワップ金利
ペソ/円 0.5銭 10,000通貨 12円/日
マネーパートナーズ FX nano
スプレッド 取引単位 スワップ金利
ペソ/円 1.0銭 100通貨 17円/日
FXプライム byGMO
スプレッド 取引単位 スワップ金利
ペソ/円 1.9銭 1,000通貨 13円/日
上記は2018年7月8日現在の情報です。各国の情勢や各社の事情で、情報は日々変化するのでご注意ください。