【NISAに最適な証券会社はコレだ!】 - 株・FX投資をはじめる決意をしたら見るサイト 投資の第一歩

#3NISAに最適な証券会社はコレだ!

前の記事を踏まえて、どこの証券会社でNISA口座を開設するのがいいのか、具体的にオススメの証券会社を上げていきます。
ここで上げているサイトは、NISAなら口座開設費、維持費、(オンラインでの)入出金手数料、取引手数料がすべて無料の証券会社を厳選して紹介します。NISA口座以外の特定口座/一般口座では費用が発生する場合があるので、お気を付けください。

厳選!NISA口座開設ならこの会社!

では早速「口座開設費、維持費、(オンラインでの)入出金手数料、取引手数料が無料でなおかつスマホ取引対応」という条件に当てはまる証券会社を紹介していきます。

SBI証券管理人オススメ
取引所 東証/名証/福証/札証
手数料 恒久無料
スマホ対応
アプリ HYPER株アプリ
参考 取引画面のサンプル
サンプルをご覧いただければ一目瞭然、スマホでも快適に取引できそうです。取り扱っている取引所の数も多く、アプリのインストールに抵抗がある人でもスマホ専用画面から取引可能!個人的に乗り換えたい証券会社NO1です。
用意する書類 〇マイナンバー記載書類
〇本人確認書類
〇証券総合取引口座と同時申し込み可能
〇郵送申し込み
SBI証券で口座開設する
楽天証券管理人オススメ
取引所 東証/名証
手数料 恒久無料
スマホ対応
アプリ iSpeed
参考 取引画面のサンプル
マネーブリッジという楽天銀行の口座と連携するサービスがあり、すでに楽天銀行で口座を持っている人には特にオススメです。 アプリも非常に使いやすそうで、SBI証券同様アプリをインストールしなくてもスマホ専用画面から取引できます。
用意する書類 〇マイナンバー記載書類
〇本人確認書類
〇証券総合取引口座と同時申し込み可能
〇郵送申し込み/WEB申し込み
松井証券
取引所 東証/名証/福証/札証
手数料 恒久無料
スマホ対応 ×
アプリ 株touch
参考 取引画面のサンプル
さすが老舗の貫禄といったところで、スマホ専用ページはないものの、アプリもしっかり押さえています。 取り扱っている取引所もおおいですね。
用意する書類 〇マイナンバー記載書類
〇本人確認書類
〇証券総合取引口座と同時申し込み可能
〇郵送申し込み
松井証券で口座開設する
マネックス証券
取引所 東証
手数料 恒久無料
スマホ対応
アプリ なし
参考 取引画面のサンプル
マネックストレーダーというアプリがあるのですが、NISA取引はできないようです。
moneyの次でmonexというネーミングはハイセンスだと思います。
用意する書類 〇マイナンバー記載書類
〇本人確認書類
〇証券総合取引口座と同時申し込み不可ただし証券口座はペーパーレス口座開設ができる
〇郵送申し込み

申込者が用意する書類は基本的に「マイナンバー記載書類」と「本人確認書類」の二つです。 あとは証券会社から送られてくる書類に記入して提出します。

マイナンバー記載書類とは

〇通知カード
〇マイナンバーカード
〇マイナンバー記載の住民票

本人確認書類とは

顔写真付き下記の中から1種類を提出

〇運転免許証のコピー
〇在留カードのコピー
〇特別永住者証明書のコピー

顔写真なし下記の中から2種類を提出

〇各種健康保険証のコピー
〇印鑑登録証明書
〇住民票の写し
〇各種年金手帳のコピー